勉強方法 英語

38歳から始める「英語会話講座」を妄想する話

投稿日:2016年5月20日 更新日:

 

最近ある記事を読んで「英語」を話せるようにならなきゃなって思いました。

この「英語を習得する本当のメリットを知っているか」という記事を読んで感銘を受けました。一説を引用してみます。

日本には英語が話せる人が極めて少ないために、日本のコンテンツを海外に向けて作ったり、逆に海外のコンテンツを日本に向けて作ることには物凄く価値があるのだ by cat noses

とても共感しました。筆者のお仕事はアパレルバイヤーなので、お店にいく機会がよくあります。ここ数年で、外国の方が来店されることが多くなりました。

英語が話せたら、様々な場面で役に立つことが、容易に想像できます。中国人やフィリピン人や韓国人の方も、だいたい英語で話しかけられます。おおよそ英語さえできれば日本国内では事足りることが多いのではないでしょうか。

そしてこれからの日本にとって重要な気がします。この日本の素晴らしい文化を日本に来てくる外国の方に伝えられたらいいですね。

では目次です。こんな感じで今回は勉強をしてみようと思います。

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「文法」と「単語」をまずは叩き込む。

話せるようになるには、まず文法と単語を知らないといけないようです。いくらリスニング力が高くて大体何を言ってるのかわかっても、どうゆう風に伝えたらいいのかわからず、話が出てきません。筆者の知人が文法や単語をあまり身につけず、英会話に通うようになりましたが、リスニングはできるんだけど、どう返したらいいのかわらず、話がなかなかできないようです。残念ですが、やめてしまうそうです。初心者はとにかく、「文法」と「単語」を叩き込むこと、これが基本になります。

[ポイント]

  • 文法と単語を身につける

1万語を丸暗記する

話せるようになるで、「1万語」は覚えておかないと普通に会話するのはムジカしいみたいです。そこで筆者は、とりあえずこの本で勉強します。1万語がキーワードですね。

これは幾つかの物語でできているので、お話の内容も気になってどんどん覚えてしまうという感じらしいです。

[ポイント]

  • とにかく一万語、単語を覚える

とにかく書いて、声に出してを繰り返す

単語はとにかく書いて、声に出して読む方がいいみたいです。そういえば息子の国語の勉強もとにかく書いて書いて、覚えています。余談ですが、息子は「宿題」が大っ嫌いなので、うじうじ言いながら宿題をするので、妻が毎日ブチ切れて教えてます。筆者も宿題がかなり苦手でした。

[ポイント]

  • 単語はとにかく書いて覚える
  • 覚える時に声に出して読む

声に出して書くことで、その単語と言葉が繋がって自然と出てくるようになるみたいです。

とにかく物語を読んで、感覚をつかむ

ある程度の文法を身につけたら、見切り発車くらいで、本を読むといいらしいです。わからない単語や文法が出てきたら、いちいち調べないで、そのまま読み進めることが重要らしいです。

理由は日本語でもそうですが、前後がわかればだいたい何を書いているのかは、判断できるからだそうです。そこでいちいち調べるんじゃなくて、そこから言葉の意味を見つけていくらしい。

[ポイント]

  • 童話などの、子供向けの本を読む
  • わからない単語や文法は気にしないで読み進める
  • 声を出して読んでいく

とにかく声を出して読んでいくことが、いいみたいです。小学生も国語の宿題で、音読があります。声を出して感情を込めて読むことは、正しく話せるようになるのに、需要なんですね。

リスニング力は「ドラマ」を見て身につける

リスニングは「ドラマ」で身につけるといいようです。ある程度の文法と単語が身についたら、先ほどの音読と並行して「ドラマ」を見るのがオススメのようです。字幕を見ながら、以下の点に気をつけて見ていきます。

[ポイント]

  • 言葉の意味を理解しつつ発音を聞き取れるように
  • テンポを感覚的につかめるように
  • 聞いたら声に出してみて
  • 何度も見ているうちに「セリフ」を同時に言うこと

そうするうちに、ネイティブの発音に近くなるコツみたいです。

[注意] 日本ドラマでも、俳優さんが、役作りのために妙な話し方や、イントネーションを使ったりすることがあります。お話によっては、少し変わった風に覚えてしまうこともあるようですが、ネイティブの方が聞くと面白いみたいなので、「ネタ」としてアリみたいですね。

リスニングCDも効果的

通勤や通学の電車の時間などを使ってイヤフォンで聞きまくるやり方です。地味に効果があるようで、じわじわと覚えるみたいです。

好きなアーティストの曲を聴いて英語に慣れるようにするのもいいみたいですね。

ネイティブな人と会話をする

上記の、「文法」と「単語」、「音読」や「リスニング」が、だいたい出来てきたら、ここも見切り発車くらいで、とにかく話すことが大事みたいです。

もっと伝えたい、どうすれば理解してもらえるのだろう。とどんどんと話す意欲が湧いてきて、「文法」と「単語」、「音読」や「リスニング」が、パズルのピースがあっていくみたいにつながる瞬間が訪れるようです。

ここまでくれば、日常の会話ができるようになるので、話す速さや、ボギャブラリー、ユーモアなどを身につけると、ネイティブの方も楽しんでもらえてwin winの関係になるのではないでしょうか。

[ポイント]

  • ネイティブの人とたくさん会話をする
  • DMM英会話がおすすめ

オススメの英会話はDMM.英会話らしいですよ。1日25分で、15分前から予約がOKで月額も¥5000未満とお手頃らしいですね。

スケジュールを立てる

大体、流れがわかってきたので、スケジュールを立てて、進行具合を把握してスピードや正確さを追求できるようにします。表を見ればどこまで何をやったのかわかるので、始めたてはエンドが見えませんが、やっていくうちに大体いつ頃までに話せるようになるのかが、見えてくると思います。

日付・内容 日付・内容 日付・内容 日付・内容 日付・内容
文法
単語
リスニング
英会話

筆者は結構ずぼらなので、表も適当に作ってしまいました。どこまでやったかと、進んでいるのかが、わかればそれでいいので、これくらいアバウトでいきます。

まとめ

どれくらいの期間で話せるよになるのかは、わかりませんが、とにかくやってみます。まずは「文法」ですね。以前に買った本でも引っ張り出して、勉強のやり直しですね。

[ポイント]

  • 文法と単語を身につける
  • リスニング力を高めていく
  • ネイティブの人とたくさん会話をする

簡単にまとめるとこうゆう感じですね。それとこれは以前買った本ですが、よく見たら、2001年って書いてある。15年前に挫折したんですね。僕は、、、。情けない。今度こそ!!

 

 

ポテコ
 ガジェット好きの38歳、3児のパパです。縁あってアパレルバイヤーやってます。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。子供たちと行くキャンプも大好きです。最近は筋トレにハマってしまいました。ほんの日常をシェアできたら幸いです。

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