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HUAWEI MateBookが欲しくなったけど、やっぱりiPad Pro12.9インチを購入する理由

投稿日:2016年7月10日 更新日:

HUAWEI MateBook

HUAWEIKから「MateBook」というWindows10搭載のタブレットPCが発売される。

これまでのノートパソコンにはないデザインとコンセプトで、思わず欲しくなってしまう。

この商品の良いところはたくさんあるのだけれど、筆者が購入をためらって、「やっぱりiPadPro12.9インチの方がいいな」と感じてしまった部分がある。

  • 実はキーボードと合わせると1.09kg。
  • SIMフリーモデルがない。

上記の2点だ。

とくに重さについては、残念だ。筆者はMacBook Air 11を使っているが、この重さに日々悩まされている。

やはり1日の外回りだと相当、重く感じてしまうのだ。

それと筆者の職場はなんと今どき「WiFi」が飛んでいない。

仕事でフル活用しようと思ってたのだが、SIMフリーモデルがなのでは今の不満を解決できないのだ。

だが、それ以外でもこの製品の旨味はたくさんある。

今日はそんなHUWEI MateBookの良いところを紹介できればと思います。

追伸:これを見てる社内の方へ、WiFi入れて次のシステムのPCはこれにしてください。

2016/7/16

デモ機を触ってきました。その感想などを別の記事で書かせていただきました。ぜひ参考にしてみてください。

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HUWEI MateBookの使い方や良いところ

HUWEI MateBookはこれまでのノートPCのすべてを覆す素晴らしいコンセプトがある。

それは、、、。

  • タブレットとしても使うときはちゃんと「タブレット」として使えること。
  • PCとして使うときはちゃんと「PC」として使えること。

たったこれだけのことが今までどこの企業もできなかった。

HUWEI MateBookはタブレットとしても使いやすい。

HUWEI MateBook

まずはこの本体の重量だろう。12インチという画面サイズを持っている割には重さが「640g」しかないのだ。

しかも本体の厚みが6.9mmしかない。

これは片手でずっと持っているのは辛い重さだ。

だけど想像してほしい。

12インチの大きさのタブレットを片手で持って使うだろうか?

筆者なら、何かの閲覧や観覧の際は両手で持つと思う。そして何か書き込みたいときに片手で使うと思うが、ファインダーに挟んである用紙に、何か書き込むときと同じように抱え込んで書き込むのではないだろうか。

するとこの640gはまったくと言っていいほど気にならないし、厚さ6.9mmなので体感する重さはさらに少なくなると想像できる。

個人的にはストラップホールがあるといいなーと思いました。

下の写真のような使い方をしていると落としてしまわないか心配になるので。

HUWEI MateBook

それとAppleのiPadシリーズにあるみたいなケースもあれば現場で最高に使いやすくなるはず。

iPadPro用Smart Cover

タブレットとしての使い方をもう少し掘り下げても、「MateBook」の楽しさは広がるのではないだろうか。

その辺は発売後の各社アイディアにお任せしましょう。

HUWEI MateBookのPCとしての使い方

一般的にこのタイプのPCに求めることって、モバイルと普通に使う感じじゃないでしょうか。

モバイル用としては、冒頭に述べたようにオプションのキーボードケースと合わせると1kgを超えるため超軽量といったわけではない。

 

普通に使う感じというのは、写真や動画の編集といった少しスキルがいる使い方ではなく、一般的なExcelやWordなどビジネスの場や、コミュニケーションや、WEBの観覧など重たいと言われる作業をしない範囲のことだ。

オプションのキーボードが素晴らしい

HUAWEI MateBook

ライバルたちに比べても、深めのキーストロークは好感が持てます。

MacBookなどの浅いキーストロークも今使っている方々は気に入ってるようだが、これから製品選びをする人は参考にならないだろう。

やはり深めのキーストロークはタイピングしていて気持ちがいいはずだからだ。

軽い防水機能も嬉しい。

MacBookとiPadProの良いところだけを抜き取ったような製品

タブレットとしてもちゃんと使えて、PCとしてもちゃんと使える本当の「タブレットPC」

タブレットよりのPCでもなく、PCよりのタブレットでない。

これが「タブレットPC」と言う製品ではないだろうか。

筆者のものすごく惹かれる製品だ。

PCとしての性能は選べるようになっている

一応グレードがある。最新のインテルのフォンレスのCPUだ。

core m3とcore m5とcore m7だ。

メモリの8GBまで選べるオプションがある。

だが、冷静になってくれ。真の「タブレットPC」といえどもこれは自宅でじっくり画像の切り抜きをしたり、映像を編集したり、音楽を作ったりする道具にはなれないだろう。

筆者は一番下のcore m3で十分だと感じた。

もしそれらを網羅させる十分なパワーが必要ならこの製品ではなく、四半期末には発売になるという、ASUSのtransformer3という製品がオススメだ。

これはUSB経由で、グラフィックボードをつなげて使えるという優れものだ。スマホメーカーには出せないユニークな製品だ。

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この記事を参考にしてほしい。

まとめ

とても良い製品だが、筆者は今回は見送ることにする。

理由は冒頭に述べた理由だ。もう少し突っ込むと、それはWindowsにはタブレット用のアプリが少ない点だ。

やはりその点でもIOS資産というのは生きてくる。

筆者はDTMやイラストといった使い方をしたいので、iPadProにするがもし、仕事が中心になっていたり、すでにWindowsのアプリ資産がある方は、これ以上に面白い製品はなかなかないはずだ。

発売したらすぐにデモ機を触りに行きたいと思う。

2016/07/22更新

Amazonで取り扱いが始まりましたね。

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同じ12インチの画面でChromebookから対抗馬が出そうです。よかったら見てください。なんといっても5万円でこの価値は相当魅力だと思います。

 

iPad Pro欲しいけど、高いなーっと感じている方は是非見てください。

ポテコ
 ガジェット好きの38歳、3児のパパです。縁あってアパレルバイヤーやってます。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。子供たちと行くキャンプも大好きです。最近は筋トレにハマってしまいました。ほんの日常をシェアできたら幸いです。

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