MacBook Pro ガジェットモノ

新しいMacBook Proは危険!!

投稿日:2016年10月30日 更新日:

Appleから新しいMacBook Proが発売されましたね。筆者はただどんなものか見たくて見に行っただけなんです。

何も考えずにただ。

知りたい欲求を満たすためだけに足を運んだんです。

このことに「今」は後悔していません。

あっ本当ですよ、後悔はしていないんです。

心と頭を切り離せるスキルを普段から鍛えているので大丈夫でした。このスキルがないと3人の子供を育てるのはできませんからね。

少し仕事の合間に時間ができたのでふらっと寄って見たんです。

ふらっと。

そしていつものように、ヨドバシカメラ秋葉原店へ。

本当に「あれは危険です。」

特に子育て世代のサラリーマンがあれをさわるのは決してオススメしません。

決して好奇心で見に行ったりさわったりしないほうが身のためです。何も考えずだたクレジットカードを出して「これください!」とレジに並ぶことになると思います。

これはあなたの心に直接呼びかけています。

「新しいMacBook Proをさわったら、脳が理解する前にお金を払うレベルで欲しくなるので、好奇心だけで見にいくのはやめたほうがいいですよ。」

「所有感!?独占欲!?なんなのこの気持ち!!」

今でも忘れられません。MacBook Proのことが。

今日はそんなお話です。

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MacBook Proは高価なダウンジャケットや洋服を買うのと同じ。

MacBook Pro

新しいMacBook Proを使って何をしたいとか、何をするために買うのとか、そうゆうんじゃないんです。

パソコンってのは確かに数多くのブログ記事など挙げられているように、「単なるツール」です。そう「ただの道具」なんですよ。

パソコンなどガジェットに洋服などと違って、オシャレとかそうゆう価値観を持ち込むのは良くないと思います。

10万円もするダウンジャケットを買って結局よく行くのはショッピングセンターやちょっとしたお買い物くらいです。しかも着るのは3ヶ月もないし、毎日着るわけでもない。さらに、これだけ高価なダウンジャケットを買って極寒の地に旅や研究のために行く人はほとんどいないでしょう。

でもそんな高価なダウンジャケットを欲しくなります。

普段のちょっとしたことなんですが、インナーウエアーを十分に着込まなくでもあったかく、汗をかいてもすぐに乾き、しかも超軽量でぜんぜん疲れませんし、かなり動きやすいです。

極寒の地に行かなくても「普段」の生活を少しだけ幸せにしてくれます。機能面だけでも幸せになれますが、持つ喜びがもっとも魅力的です。

ノースフェイスのダウンジャケットやモンクレーのダウンジャケットを着ていると「いいの着てますね。」や「高かったでしょうー。」と声をかけてもらえます。それだけでも嬉しいですが、中には「私も欲しいなー。」「いいないいなー」と言っていただけて、ちょっとうれしくなったりします。

この新しい「MacBook Pro」は多分そんな感じに似てると思います。

「所有する喜び」に溢れ、普段の生活を「快適」に過ごせるはずです。また他人がこの商品の「価値」を知っているのです。少し残念な事にこの「MacBook Pro」を買って「利益」が出るレベルのクリエイティブなことに使う人は、ほんの一握りでしょう。

一眼レフでとったRAWデータの現像くらい素人レベルであれば、別にMacBookで事足りるはずですし、MacBook Airで十分です。最近はiPadでもできるのでここまで高価なお買い物をしなくてもできます。

運動会の動画の編集もMacBookやMacBook AirやiPad Proで十分できます。だけど、、。

だけども!

この「MacBook Pro」が欲しくなります。以下は筆者が初めてこの新しいMacBook Proを手に取った時の心の中です。

なにっこれめちゃかっこいい!めちゃっ!!かっこいいやん!全部かっこいい!まじ全部かっこいい!キーボードとかなんなの!?

浅っ打鍵感浅!

まーまー、でもええわーこれくらいすぐなれそうやけど、このキーボードの隙間好きやわー、MacBookみたいにきちきちじゃないの好感度!!かっこいい。まじでなんなの!?打ちにくそうとか、もうどうでもいいわ!

このサイズ感なんなの絶妙すぎだし、あの軽さなんなの本当にProシリーズなの!?うす!閉じたらめっちゃうす!!

え!ポート2個しかないのどんだけストイックなん!?まじやるなー。このストイックさ惚れるわ〜。いいよいいよ、俺があわせる、お前に俺が最初は合わせたるよ、でもなーいずれ俺のもんにしたるけんのー!!俺色に染め直しちゃるけんのー!(なぜか、こうゆうときに博多弁になる)

え!てことは、いつも持ち歩いてるアンカーの急速充電機だけでいいちゃうの!アダプタ持ち歩かんでいいんしゃうの!すげーまじいいやーん。

ちょっとサファリで検索して見よー。キーボードの打鍵感とか知りたいし、とりあえず「コスプレ」「パンチラ」っと。

やっぱMacはフォントが綺麗やわー、なかなかWindowsに行けない理由はこれしかないわ。フォントキレーやわー、なんか安心するウー。

どう考えてもsurfacebookの方が俺にあってるし必要なガジェットやけど、これほんまかっこいいわ〜。

わーまじ綺麗わーすげーはえーまじ早い!やっぱりRetinaはいいなー。綺麗やわー。

あ、並んでる。

あ、、、。

いかん、履歴消すの忘れた。

ごめん、お父さん、後ろいるの若いOLさんやわ。ほんまごめん。気まずくさせてごめんなー。

はっきり言って「危険」です。むやみに遊び心で検索ワードを入力してはいけません。

MacBook Pro まとめ

単純に欲しいくなる製品でした。薄くて絶妙なサイズ間の本体に、打鍵感が筆者にとっては心地いいキーボード、漂う高級感。

Macの使い勝手は本体だけではないのはもう皆さん承知の上だとは思いますが、全てのポートが見直されてUSB-Cのみになったのは驚きでしたね。

性能のことやらはたくさんの記事が書いている思いますので、ここでは筆者が直感的に感じたことを書かせていただきました。

危なく買うところでしたよ。危ない危ない。

でも買わなかった理由もあります。それは筆者のライフスタイルです。

自宅はすでに2011年モデルですが、27インチのiMacを使用しています。筆者に必要なのは、「ブログを書く」「アフィリエイトサイトを作る。」「仕事でGmail、Officeを使う。」この3つです。

この中の「仕事で使う」部分ですが、書類に直接手書きで指示をしたりと言ったことも必要になるので、できればペン入力ができるものがいいんです。

そうする条件は、それらができてできるだけ、安く、軽く、快適にできるように12インチ以上の画面サイズがいい。

そんなこんなで、筆者がこの2016年に買いたいモバイルノートはサムスンから発売予定の「Chromebook Pro」です。

これについてはまた別記事で!

では、またのこの次まで!

 

ポテコ
 ガジェット好きの38歳、3児のパパです。縁あってアパレルバイヤーやってます。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。子供たちと行くキャンプも大好きです。最近は筋トレにハマってしまいました。ほんの日常をシェアできたら幸いです。

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