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「ミニマリスト」必見!!自作PCの進め。パート② Windowsについて

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こんにちはポテコです。前回は「7つの部品とOSについて」お話していきますとお伝えしましたが、ちょっと長くなってしまいそうなので、OSについて説明させていただきます。

前回のお話はこちらから

「ミニマリスト」必見!!自作PCの進め。パート①

こんにちはポテコです。先日自作PCについての記事を書かせていただきましたが自分宛のメモがてら,もっとわかりやすく記事にし ...

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今日はそんなお話です。

OSとはオペレーションシステムのこと。

MacもWindowsもさわったことがある方は理解されていますが、パソコンはOSがインストールされていないとパソコンとして機能しません。

もしOSが入っていなかったらそれはただの「鉄の絡まり」にすぎません。オペレーションシステムがインストールされていてはじめてパソコンとして機能します。

オペレーションシステムの種類

オペレーションシステムにはいくつか種類があります。

  • Apple社が作ったMac OS
  • Microsoft社が作ったWindows
  • 元Googleの社員が作ったRemix OS
  • Googleが作ったChrome OS
  • AT&T社が作ったUNIX(現在はLinux)

こう見ると割と多くのOSが存在していると思います。この中で自作PCにインストールして簡単に使えるものはWindows OSになります。

なので、ここではWindowsで現在販売されているものを紹介していきます。

Windows OSの種類

現在自作PCにインストールできて店頭などで販売されているWindows OSはいくつかあります。

  • Windows 10
  • Windows 8
  • Windows 7

この3種類です。

中には34bit版と64bit版が存在するものもあります。比較的最近ならば64bit版が使われていると思います。

この3つに中で現在は「Windows 7」と「Windows 10」がよく自作PCで使われてる傾向がありますが、とくに「Windows 7」じゃないと動かないアプリを使いたいわけではない限り一般的にはサポートが今後も続いていく「Windows 10」を使うのが良い選択だと思います。

Windows 10は2種類のバージョンがあります。
  • Windows 10 Home
  • Windows 10 Pro

この2種類です。

プライベート用に機能を制限した「Windows 10 Home」とビジネスに最適化された「Windows 10 Pro」です。とくにこだわりがなければ少しお買い得な「Windows 10 Home」を買う事をおすすめします。

それぞれの違い

  • Proのほうが、自動でアップデートしてくれる機能がある
  • Proの方はリモートディスクトップが使える
  • ProのほうがUSBメモリやDVD-ROMを保護できる機能がある
  • Proのほうがビジネス系のWindowsをインストールできるプラットフォームがある
Windows10の買い方

Windows10はUSBメモリで販売されているものと、DVDで販売されているもの、DSP版といってパーツと一緒に販売されているものと3つの種類があります。

DVDスロットがない方はUSBメモリを買う必要がありますが、価格面はDVDが一番安く販売されてます。ですが注意が必要なのはDSP版です。

部品の買い替えやパソコンの買い替えのときにインストールできないことがあるみたいですので、DVD版かUSBメモリ版を購入することをおすすめします。

まとめ

OSのインストールには様々な制限がかけることができます。使わない機能などはインストールせずにシンプルな構成に制限させてることができます。

この点においてもミニマリストにとって自作PCは最適といえます。

「必要なものを必要なだけもつ」シンプルで堅苦しくない暮らし。

次回は「7つの部品」の中のマザーボードについて説明していきます。

Windows10です。USBメモリ版が何かとコンパクトで「ミニマリスト」にはおすすめです。

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ポテコ

ポテコ

 ガジェット好きの38歳、3児のパパです。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。娘を溺愛しております。日常をシェアできたら幸いです。 主にTwitterで活動していますが、写真はインスタメインで上げてます。よかったらフォローしてください。

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