【これ正解】iPad Pro10.5は「最高のコンテンツ消費マシーン+最高のスケッチブック」

Poteko5s

「3児のパパ」/ 週末フォトグラファー / 単身赴任で大阪⇔千葉 / eコマース

 

ちなみにこの記事は今まさにiPad Proを「ノートPCの変わりに購入を検討している方」に最適の記事になっているので、すでに持っている方はそっとお口にチャックをしてほしい。ではどうぞ。

最近またブログを書き始めている。筆者はお昼休みを利用してブログの下書きをしている。そうiPad Proを使ってのブログ作成だ。

 

これがなかなかストレスで今だに全然慣れない。私が出した答えは文章のみの下書きだけ書くという「スケッチ」的な使い方だ。

 

なぜ「スケッチ」的な使い方が良いのだろうと自問自答してみて見つけた答え。それはiPad Proの使い方は「アイディアを形にするまでのスケッチブック」だということ。

 

もうちょっと具体的に掘り下げてみる。

 

iPad Proはアイディアのスケッチブック。これで完成させようとするからストレスなのだ。

mockupFreak / Pixabay

どうしてもiPad Proのできる事を理解すると「これでノートPCとはおさらばだぜ!!けけ」と考えがちだ。

 

筆者もまさにそれ!そんで誰もが一回は猛烈に後悔して「この嘘つき!!役立たず!」と傷がつかないようにそっと机に置いたに違いない。

 

ご多忙に漏れず私もそのタイプである。

 

まー結局「最高のコンテンツ消費マシーン」と姿を変えていくのではないだろうか。そう私もしばらくはそうだった。

 

だが、iPad Proを買うためにすべてを投げ出して投資をしてしまった今、もはや戻れない。手元にあったSurface Pro4を売り、HAWEIのMedia Pad M3を売りやっと手に入れた「iPad Pro」をそうやすやすと乗り換えることはできない。

 

そこで再度「iPad Pro」に向き合う事になった。

 

まず現在の使い方を整理してみると浮かび上がったのが、タイトルにしているように「iPad Proはアイディアのスケッチブック」だということだった。

 

手書きでメモをとり思考の整理をしたり、クリスタでお絵かきの練習をしたりBluetoothキーボードをつなげブログの下書きをしたりしている。

 

すべてiPad Proで仕上げはしていない。

 

でもiPad Proでこれらのことを先にしておくと驚くほど「仕上げ」がスムーズなのだ。先にiPad Proで下書きをしていないと生きずまったりもする。

 

そこでまた発見したのが、これらのことは「アナログ」でも十分にできるし「アナログのほうが早い」事のほうが多いという点だ。

 

では、iPad Proはいらないのか。

 

そうゆう話ではない。ただできる事や使い方を考えると多くの人が必要かは疑問である。まあご多忙に漏れず私もその一人なんだけど。

 

そしてノートPCのほうがはるかに、出来る事が多く、作業自体もスムーズだし作業の続きもスムーズである。またWindowsならばペンに対応した製品も数多くある。

 

さらにクラウドストレージを使えばまさに出先の作業の仕上げがそのままおこなえる。

 

てことは、iPad Proの利用というのは、「最高のコンテンツ消費マシーン+アイディアのスケッチブック」ということになった。

 

私の持論だが、その最高のスケッチブックをさらに快適にするために、Apple PencilやSmart Keyboardが存在するのだと。

 

そしてワコムのペンや、ロジクールなどのサードパーティ製のガジェットを使えば似たことが、ずっと安く買えるiPad 9.7インチで出来てしまうのだ。

 

ただ大きな罠がある。それは満足感とロイヤリティというものが、邪魔をしてしまう事だ。そして多くの人が満足感とロイヤリティというものにお金を出してしまうのだと。

 

本当にノートPCを購入するほうがずっと満足のいく結果が得られるはずなのに、iPad Proに寄り添ってしまう最大の理由は、「軽量でコンパクト、常時ネット接続が可能」この3事柄と要素がiPad Proが必要と感じてしまうのではないだろうか。

 

だが、それももうすぐ状況は一変する。

 

「軽量でコンパクト、常時ネット接続が可能」なノートPCが続々登場するのだ。

 

2018年はノートPCの革命の年になる。そう確信する筆者であった。なんのこっちゃ。ではではそろそろまとめにないる。

 

なので、ノートPCの変わりにiPad Proの購入を検討している方は「いまはタイミングが悪い」ということだろう。

 

でも買うなといわれると買ってしまう。それが人である。

 

まとめ

 

とまー。そんな感じでiPad Proは最高のスケッチブックという答えが出てしまったわけだけど、私はもう戻れない。

 

もしiPad Proの購入を悩んでいる方がいれば参考のにしてくれれば幸いだ。そして何がそんなにストレスなのかは「PCと違う操作を覚えないといけないこと」である。

 

それはKeyboardのショートカットや、やりたいことがアプリごとに分かれている点など「スムーズ」じゃないし、スマートじゃない。

 

でも私はずっとiPad Proを使うよ。だってもう買ってしまったんだもん。

 

ガジェットは使いこなしてなんぼなので、あくまで購入を悩んでいる方のためのお話でしたー。

 

次は、買った人向けの記事をかきます。

 

「iPad Proで快適WordPress」ですよ。←すでに嘘つき。

 

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