XT-2 カメラ

X-T2を買ってもうそろそろ一年近く、格段に写真の腕前が成長したと思うこと。

更新日:

今年の一月のはじめにX-T2を買いました。

今ではもう毎日枕元にも置きたいくらい気に入ってします。

新しくX-T3が発売されていますが全然気になりません。それよりもレンズを増やしたいなーっと思っています。

そんなこんなでレンズも買わずずーーーっとXF35mmF2一本ですが満足しています。

そうこのレンズ買えないってことが写真を格段に成長させてくれた要因だと勝手に思い込んでいます。

結論から

  • 積極的にマニュアルで撮影するようになり、オートから卒業できる
  • 構図や現像までが気になり「写真」ってものを真剣に考えるようになる。
  • 光や被写体を考えるようになる
  • 道具だけど手に馴染み愛しくなる

X-T2を買って格段に写真の腕前が成長したなーっと感じる事。

以前の私はピントさえ合っていればOKくらいに写真について考えていましたが、XT-2を購入してからは様々なことを考えながら撮るようになりました。

ポイント

写真を撮る人からすれば当たり前なのですけどね。ISOやシャッタースピード、露出やF値など今まであまり気にしないでオートで撮っていた写真もすべてマニュアルにして撮るようになりました。

X-T2はすべてダイヤルで目視できます。

ポテコ
電子ビューを見て判断する感じではなくてもう、そのダイヤルを見て調節するのが本当に楽しい。

楽しいからオートで撮らない、オートで撮らないから失敗もたくさんする。失敗したくないから、失敗した原因を覚えていく。

そういう感じで撮影する時に光をね。被写体をね。考えて撮るようになりました。

このことだけでも結構成長したなーってい思うんですけどね。

メモ

「考えて撮るようになった。」それがワンステップ目で、その次に「よい写真を撮りたい」と思うことが2ステップ目でした。

そしてもう一つ。

変えらえれない焦点距離。

初めに購入したのが単焦点レンズってものよかった。しかも写真を勉強するのに丁度よいとされる35mm換算で50mmの焦点距離のレンズ。

XF35mmF2。

こいつこのちっこいレンズが写真の腕を格段に上げてくれます。

メモ

大きく撮りたいときは被写体による、広く撮りたいときは離れる必要がある。買ってすぐの頃は失敗したと思ってました。

この焦点距離は目で見たものをすべて写すことができません。どこかをクローズアップする必要があります。それが初めは失敗したと思いました。

室内で子供の写真をメインで撮っていたので、子供の遊んでる様をすべて納めることができません。子供と遊んでる距離よりも少し離れないと近すぎるのです。

でも使いだしてすぐにこの焦点距離の魅力に取りつかれました。

ポテコ
写真は切り取るものでもあるって痛感しました~。

「写真は切り取るもの」というのがわかる瞬間がくるのです。それがわかったというだけでもう成長を感じれて写真がもっと好きになりました。

構図って奥深い

構図も考えるようになりました。構図ってすっごい奥が深いし、考えて撮らないといけないけどセンスも必要だし経験もいるしって答えがまだ全然見つからなくって楽しい。

見た目がかっこいいのが富士のカメラの特徴ですけど、このカメラから学んでいることはもっと内面的なもので成長させてもらっています。

まとめ

まだまだ写真の技術はへたっぴですが、楽しいですね。

LightRoomの使い方もまだまだですし、ストロボの撮影もへたっぴです。

でも楽しい。それがX-T2の最大の魅力ではなかろうか。機材をそろえるのも楽しいし、買って本当によかったです。このカメラでものたりないってくらい上達したら新しいカメラを買いたいと思います。

X-T2の魅力は成長させてくれることでした。

関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ポテコ

ポテコ

 ガジェット好きの38歳、3児のパパです。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。娘を溺愛しております。日常をシェアできたら幸いです。 主にTwitterで活動していますが、写真はインスタメインで上げてます。よかったらフォローしてください。

-XT-2, カメラ

Copyright© ”のらくら日記” , 2018 All Rights Reserved.