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【失敗】折り畳みキーボードiClever IC-BK03は大失敗した買い物だった。

こんにちはポテコです。

これは失敗でした。大失敗。とく入力が良くないです。わたくしの使い方が良くないのかもしれませんが、とにかく誤入力多くなるんです。

やはりキーボードは大切な「道具」なのでこだわって選んだ方が良いですね。この製品以外にもモバイルキーボードはいくつか買いましたが結局使わなくなってしまします。

持ち運びのしやすさよりも作業重視の方が失敗しないという結果ですね。

こんな方に読んで欲しい

  • Amazonのレビューではいい事しか書いてないのに違和感がある方
  • 折り畳みのキーボードの購入を考えている方
  • モバイルキーボードを探している方

 

【大失敗】折り畳みキーボードiClever IC-BK03

 

 

このキーボードは使いにくい。とくにキーピッチが小さい。これは慣れの問題なのかもしれないが、ただでさえ緊急時のモバイルキーボード。いつもと違いすぎると違和感だらけだ。

 

筆者は会社の休み時間にブログの下書き用で購入した。1時間の休憩でこの作業に割り振れる時間は20分程度、その20分でサクサク入力するには慣れるまで、かなりの時間がかかった。

 

会社は日本語配列のWindows用で、このキーボードは英字配列。自宅のMacは日本語配列。3つのキーボードの癖や操作感を体に馴染ませるには結構たいへんだった

 

一番の解決策は「すべての環境下で同じキー配列」のものを買うことだと思う。

 

これが結構簡単になるのは、すべてのデバイスをMac製品で統一することだと思う。それ以外は工夫して統一していくしかないのかと思います。

 

答えを先にいってしまったがとりあえずこのキーボードを見ていこう。

 

大きさは25.5㎝X9.2㎝でかなりコンパクト

 

開いた時も結構コンパクトだ。通常のキーボードだと小さくても30㎝くらいはあるので、かなりコンパクトではなだろうか。また重さも軽量で小さいウエストバックにもすっぽり収まる重量になっている。

 

ペアリングもかなり簡単でFn + C でペアリングモードになり、Fn + Q、Fn + W、 Fn + E の中から選んで登録していく。予めペアリングさせたいOSが表示されている。

 

キータッチは特に問題なく押した感じは快適だ。だが、狭い。

 

全体的にはかなりチープ感があり玩具感がかなりある。

 

 

 

 

 

【大失敗】折り畳みキーボードiClever IC-BK03 まとめ

 

これの失敗を期にわたくしはキーボードはメカニカルキーボードを持ち運ぶことにしたのだった。最近かったこのキーボードがとってもよいので、ご紹介だけします。キー配列が特殊なのでおすすめはできませんがね。

 

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ポテコ

 ガジェット好きの41歳、3児のパパです。作曲やイラスト制作、カメラなど多趣味。娘を溺愛しております。日常をシェアできたら幸いです。今年こそ会社に依存しない人生を確立する所存でございます。

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