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CES2020で発表された「Razer Tomahawk Gaming Desktop」が欲しい。

こんにちはポテコです。

先日アメリカで開催されたt大規模展示会のCES2020にて発表されたRazerブランドの新製品たちがとってもわくわくするガジェットなのだ。

 

今回発表された製品はこんな感じ

  1. Razer Tomahawk Gaming Drsktop(ゲーミングパソコン)
  2. Razer Eracing Simulator(ゲーミングチェア?)
  3. Razer Blada 15(15インチのノートパソコン)
  4. Razer Blada Pro 17(17インチのノートパソコン
  5. Razer Kishi(スマホやiPhoneの横につけるコントローラー)
  6. Razer Arctech Pro(iPhoneケース)
  7. Razer Sila 5G Router(5G 対応の無線LANルーター)

 

その中で筆者に刺さる商品は2つあった!!

「Razer Tomahawk Gaming Drsktop 」

「Razer Kishi」

この2つ!!

とくにこの「Razer Tomahawk Gaming Drsktop 」は心に深く刺さった。これならば出張にも持っていける。ええディスプレイも一緒にね。

 

こんな方におすすめ

  • CES2020で発表された「Razer Tomahawk」が欲しいと思った方

 

Razer Tomahawk Gaming Desktopの魅力

 

 

Razer Tomahawk Gaming Desktopの魅力は大きく分けて4つある。

  1. 絶妙なサイズ感
  2. Intelと共同開発した拡張型カードサイズの「NUC」
  3. メモリ、SSD,GPUが自由に選択できる
  4. ユーザーインターフォースの充実

参考にさせていただいたサイト様です。

 

アメリカの公式ページに掲載されているスペック表は以下の通り

 

ポイント1:Razer Tomahawkの絶妙はサイズ感がよってもいい

 

とくに目を引いたのはサイズ感だ。写真では分かりづらいがEngadgetがレビューしている動画ではっきりとわかるので一度見て欲しい。

 

この動画の1:30付近でそのサイズ感がわかるのではないだろうか。丁度いま発売されているRazerの外付けGPUボックス「Razer Core X」に近いサイズ感である。

 

Razer Core x の寸法は168mm/374mm/230mm。一般的な事務のディスクが幅90㎝の奥行き60㎝なのでそのコンパクトさと置いたら以外に大きいなと感じる大きさであるのは間違いない。

 

ココがポイント

Razer Core xと近いサイズ感というコンパクトなボディの為、大きなディスクを置けない日本の文化にマッチしている。

 

ポイント2:Intelと共同開発した拡張型カードサイズの「NUC」

 

このサイズ感に収めながらゲーム体験をまったく下げないのは至難の業だったでしょう。それを可能にしたのがIntelと共同開発された拡張カード型のNUCだ。

これのおかげでまるでグラフィックボードを取り付けるかのようにCPU部分が取り付けれるようになった。

このNUCは第9世代のCoreプロセッサを載せた小型の基盤に冷却ファンやM.2 SSDやメモリを取り付けれるようになっている。

後で説明したい豊富なユーザーインターフェースがこのユニットについている。

 

ココがポイント

小型の基盤にCPU、SSD、メモリが搭載されているので、拡張型カードになっている。これにより取り付けや取り外しが自作PCよりも簡略化されている。

 

Intel本家もカスタマイズ可能なNUCを発表している

 

写真はAlex Cranz/Gizmodo USからの引用です。詳しくはこちら

 

Razer のトマホークとは違ってかなりコンパクトだ。こちらにもユーザーで自由にGPUを追加できるという事だが、長さの関係でかなり限られるのではないだろうか。

 

ポイント3:GPUだけでなく、メモリもSSDもユーザーで交換可能

 

嬉しいのは自分で用意したGPUや、メモリ、SSDが使用できる事ではないだろうか。

搭載される詳しいCPUは発表されていないが、メモリは2枚刺しで64GBまでSSDはより高速なM.2 SSDを最大2枚搭載できるようになっている。

自作ユーザーがメインとなる製品だけに、カスタマイズの幅が広いというのはメリットだ。

ココがポイント

幅広いカスタマイズ性でわくわく度もアップ。組み込んだ後も様々な状況に対応できる幅が広いのはめちゃんこうれしい。

 

ポイント4:インターフェースにThunderbolt3を2つ搭載するなど使い勝手がよい

 

インターフェースにはLANを2基、USB3.2 Gen2、HDMI 2.0a、Wi-Fi 6 となっている。Bluetoothの記事が見当たらないため搭載されているのかは不明だが、これだけあればディスクトップユーザーは満足である。

ちなみにUSB 3.2 Gen2は10Gbpsと最近よくついているUSB 3.1とは2倍の速度となっている。Wi-Fi6も最新のiPhoneなどに搭載されている新規格の高速Wi-Fi。

何気に穴のない今どきのインターフェースではないだろうか。

 

ココがポイント

すべてにおいて高速なインターフェースが格段によいユーザー体験をさせてくれる。とくにLANが2基ついているのはゲームミングPCとしては優位性が高いだろう。

 

まとめ:Razer Tomahawk Gaming Desktopの魅力

 

トマホークは自作PCに慣れ親しんだ方がまず購入すると思うが、自作をしたことがないユーザーでも取っ付きやすく尚且つ素晴らしいユーザー体験をさせてくれるかもしれない。

筆者はやはりこのサイズに大きめのGPUがすっぱり入りカスタマイズ性が高いのがとても気に入った。

同社が出しているゲーミングノートパソコンと外付けのGPUボックスの組み合わせも魅力的だが、トマホークも負けてはいない。

さて、いくらになるか問題はこれからだ。

RAZER製品のレビュー記事も書いてますので、よかったら見ていってください。

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