Apple iPad

ノートパソコンの代わりにiPadが欲しくなったら絶対知っておくべき「iPadの現実」

2020年1月13日

こんにちはポテコです。

最初に伝えたいのはiPadはノートパソコンの代わりにはなりませんが、ノートパソコンでの作業の大部分を肩代わりしてくれる素敵なデバイスです。

今までノートパソコンでは出来なかった事の一部ができるようになりました。

その日の目的によってはノートパソコンを使わなくてもiPadでやりたい事のほとんどができるようになりました。

iPadを買ったその日から生活が飛躍的に良くなることは決してありませんが、ある程度は便利になってわたくしたちの生活をちょっぴり豊かにしてくれます。数か月ほど継続して使い込んでいくことで徐々に「必要なもの」に格上げされていくから不思議なもんです。

ほんと不思議。

これほど便利なiPadですが残念ながらノートパソコンの代わりにはなりません。何故ならばAppleによって意図的に仕組まれている事に他なりません。

真犯人を暴露してやる!みたいな言い方になってしまいましたが、そう言いたくもなるのです。

わたくしはAppleはいつでも正しい判断を下していると考えます。我々に夢を見させる時期は終焉を迎え、どうすればより良い体験を提供できるのかを常に考えている様に思います。

その過程でiPadはiPhoneの大きいものから少し脱却しました。今の時代にあったiPadに生まれ変わったというべきでしょう。

iPadはノートパソコンやディスクトップPCと一緒に使うとその便利さに驚かされます。これから購入される方はぜび一緒に使ってみてください。

Appleはパソコンと共に使うように設計していると強く感じるはずです。

とくに強く感じるのはApple Pencilを使うシーンです。PDFの書類に手書きでコメントを入れたりWeb画面のスクリーンショットに丸をつけたり文字を入れたり驚くほど簡単でスピーディーです。

ほんとうに腹正しいのはこれほど高価で使いやすいiPadが写真編集や現像、ビデオ編集などのクリエイティブ用途にはまだまだ不十分という事です。

ときに苛立たしさを通りこし呆れてしまうほどです。

それはiPad Proであったとしてもまだまだ発展途上と言えるでしょう。しかも残念なことに多くのメディアがクリエイティブ用途に最適なように取り上げている事です。

ディスプレイのリフレッシュレートが高く、Lightning接続ではなく様々な機器と互換性があるUSBType-Cになり、より高速なCPUも多くの人にはまったく必要としない付加価値でしょう。

Appleはもう答えを出しています。

iPad第七世代は新しいiPad OSになってからはじめて出たデバイスですが、それがその答えでしょう。

これで十分でこれがすべてなのです。

iPadはまだ本格的なクリエイティブツールではありません。それらを補佐するものです。あなたがもし本格的なクリエイターであるならば、それぞれの専用にツールに投資をした方がずっとよいお金の使い方になるでしょう。

iPadに投資するのは控えたほうが賢明です。

非常に悲しい事に、そのことについて購入してはじめて思い知らされることでしょう。多くの人がiPadを購入後使わなくなってしまうのはその為です。

払ったお金に対して得られるものが少なすぎるのです。むしろさらにお金を必要とする事にイラッとします。

専用のSmart KeyboardやApple Pencilはとても高価な物ですが、iPadを便利に使用するには必ず必要な追加のアイテムです。

コストを抑えようとそれ以外の製品で補おうとしても結局は満足できないでしょう。

そしてそれら二つのアイテムを合わせて¥28,600-もの追加の費用が必要です。

Appleや多くのメディアもいけません。iPad活用術と称して様々な使い方を紹介しています。

その対価に見合わない用途の事にも、あたかも魔法のツールの様な誘惑をしています。

そして購入後に身に染みると思いますがiPadは自分にとっては使わない機能で溢れているのです。また必要な機能は限定的で操作に慣れるまである程度の時間を必要とします。

ノートパソコンの代替えの期待や日々の仕事を快適にしてくれるという希望に満ち溢れているなら、これほどがっかりする事はないでしょう。

ところがエンターティメントを楽しもうとした時にどうでしょうか。iPadの得意分野です。あなたは心ゆくまでiPadの機能を堪能し1日の終わりのひと時や週末の楽しみの時間が増えるかもしれません。

それらの最高の体験をもとにiPadは新しい情報をインプットする為や心行くまでエンターテイメント楽しむ道具なのだと気付くはずです。ニュースを見たり本を読んだり友達とのコミュニケーションや SNS の観覧には本当に最高のアイテムです。

iPadはノートパソコンの代りになるものではありません。パソコンを所有している方が使うものです。もちろんそうでない人も使える様に出来ています。ですが、多くの場合パソコンを所有していない方が使うといずれ使わなくなってしまう可能性が高いでしょう。

それはAppleによりパソコンと共に使う様に設計されてるからです。

あなたがまだiPadを所有していないのであれば、これは必ずしも必要なものではありません。

だって、スマートフォンとパソコンがあれば十分なのですから。

何度も警告しますが、iPadはノートパソコンの代りにはなりません。すでにパソコンを所有している方が今している作業を便利にしたりさらに深堀する物です。

もし荷物を減らせると考えてるならば、大きな間違いです。日によってはパソコンとさらにプラスして持ち運ぶになってしまうでしょう。

そしてだんだんと増えた重量を節約する為に、ノートパソコンだけを鞄に入れるようになるでしょう。

そしてまたノートパソコンを持ち運ぶのに疲れてしまい、iPadをノートパソコンの代わりとして使えないかと考えるのです。

結論は出ています。もしいまノートパソコンの代りにiPadを購入予定なら残念ですがあなたを満足させる事はないでしょう。ですから今使っているそのノートパソコンを買い替えてください。

Appleには存在しませんが、重量が問題なら軽いノートパソコンはいくらでもリリースされています。

Appleには存在しませんが、いつでも繋がるLTEモデルが欲しいなら、多くのノートパソコンがすでに対応済みです。

もし価格の部分でiPadを候補に入れているなら、それはある意味安物買いの銭失いです。また買い換えるか使わなくなってしまうでしょう。

iPadとはそうゆう存在なのです。

明確な使用目的をもって購入する事をおすすめします。そして気づくはずです。イラスト目的でiPad Proを購入しようとしたときに、それよりもずっと使い心地がよく制作に没頭でき仕事にも繋がるワコムの液タブの方が良い事に。

ビデオ編集が目的ならばiPad Proの1TBモデルが最適だと思いますが、同じ金額で最新のIntelコアを搭載したノートパソコンが手に入る事を。

写真の現像ならなおの事です。

iPadとはそうゆう存在なのです。なんでもできて必要だと思わせるだけ思わせて実は結構不便なのです。

その対価は所有する喜びのみ。

これが真実で現実なのです。

商品提案

iPad第七世代は32GBからですが、実用的なのは128GBでしょう。またせっかくiPadを買うのでしたらセルラーモデルでないとiPadを買う意味が半減してしまします。

よって、128GBのセルラーモデルが買うべきグレードとなります。

iPad+Smart Keyboard+Apple Pencil =税込み97,240円

iPad+Smart Keyboard+Apple Pencil = 約746g

おおよそ10万円を出してノートパソコンにはならないiPadを買うことになるのです。同じような金額で富士通のノートパソコンなら重量が747gです。1gしか変わらない。

しかも性能はCore i3でメモリ4GBのストレージが128GBです。iPadには多少かないませんが、使い勝手は申し分ないです。

またコスパだけみればマウスコンピューターのAMDのCPUを採用したモデルが驚異的です。同じ10万円なら15インチのノートパソコンが手に入ります。しかも重量が1.4キロですよ。

iPadProの12インチを買うなら、ドスパラのゲーミングノートパソコンがおすすめです。重さは1.8キロとモバイルパソコンとしてはギリギリ悩ましいですが、恐ろしい性能をもっています。

ビデオ編集も余裕でこなし写真の現像もストレスなくこなします。

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