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ASUS「ROG Zephyrus G14」14インチで1.6キロのゲーミングノートPCがめちゃんこおすすめ!!

2020年1月21日

こんにちはポテコです。

先日行われた世界最大のパソコン系展示会で発表されたASUSブランドの新作ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus G14」がめちゃんこおすすめなんです。

これは2020年の名機になるかも!?

 

ASUS「ROG Zephyrus G14」14インチで1.6キロのゲーミングノートPCがめちゃんこおすすめ!!

 

天板に文字入れたりできるのはカモフラージュですよ!AUSの遊び心です。「ROG Zephyrus G14」の良さはそこにあらず。

 

14インチのゲーミングノートPCで重量が1.6キロ、ディスプレイの解像度がWQHDというところに魅力が詰まっています。

 

15.6インチで重量が1.8キロのドスパラのゲーミングノートもすごいですが、14インチのコンパクトサイズのゲーミングPCでWQHD解像度ってないんですよ。

えーこんな小さい画面にフルHD以上って意味あんの?

って思われるかもしれませんが、ほとんどのゲーミングノートPCがフルHDなんですよね。

そらゲーミングなわけだから解像度よりもリフレッシュレートが優先なのはわかります。

だけども、わたくしみたいにMMORPGがメインゲームとしながらクリエイティブ用途もしっかりほしいというニッチなユーザーにはめちゃんこ刺さる仕様だ。

とくにブログの作業は広い方が作業がかなりやりやすい。

 

「100% sRGB Pantone Validated」で画面めちゃきれい

 

発色や色域も高水準とかなり奇麗なディスプレイで正確な色を再現してくれますので、写真の現像や動画の編集にもしっかりと使える品質になっています。

色ブレもないし、ゲーム画面もきれいだしいいことづくめ。

 

GPUから見るにミドル級のゲーム性能

 

GPUにはCTX1660TiかRTX2060を採用しています。これから推測すると、おおよそこうゆう組み合わせになるんじゃないでしょうか。

 

  1. フルHD 60Hz / GTX 1660 TI ただのコスパモデル
  2. フルHD 120Hz / GTX 1660 Ti 本命
  3. WQHD 60Hz / RTX2060 クリエイター向け

 

フルHD 60Hz / GTX 1660 TI

 

1番はコスパモデルですが、これはこれで実は悪くない。CPUもGPUもかなり性能が高いので、基本は写真や動画編集やPhotoshopなどでお絵かきなどのクリエイター用途で使う使い方。

ゲームをするときはフルHD144Hzくらいの外部ディスプレイ使うと全然化けます。

外出時と自宅とで分ける使い方だと悪くない。

 

ゲーミングノートPCとしては本命

2番はゲーミングノートPCとしては本命ではなだろうか。どこでもゲームが快適に楽しめる。

ちょっとリフレッシュレートが足りないが、ゲーミングノートしてはよい選択である。外出時も自宅でもこれ一台っていう使い方ですよね。

もちろん自宅に144Hzのモニターをつなげて使ってもいい。

 

クリエイター向け本命

 

3番は使い方がぐっと広がります。外出時にもMMORPGをがっつり遊べますし、写真の現像もサクサク、動画の書き出しもサクサク。

すべての動作がきびきびしてディスプレイはめっちゃ奇麗で広くて作業領域がしっかりとれます。

Webページを2枚分表示したりエクセルもかんり広々と表示するので、たくさんのデータを広げておけます。

自宅では4KモニターやWQHDの144Hzのモニターにつなげてもいいですよね。

RTXといえば「レイトレ」「DLSS」ですよね。

PC版「モンスターハンター」ではDLSSに対応している為、ファイナルファンタジー14も対応済みだ。DLSSだとものすごく綺麗でフレームレートも安定している。RTXを選ぶ価値は全然ある。

知らない方は調べてみるとよいと思います。感動しますよ。

 

CPUはAMDのRyzen 7 4800HSを搭載!!

 

こいつ非常に消費電力で優れています。インテルの「Core i7 9750H」を上回るらしい。そらすごい。

インテルの「Core i7 9750H」といえばMacBookPro16インチの最安値のモデルと同じCPUですね。248,800円するモデルのものです。

それよりも高速で省電力ってすごいわ。

2020年1月の段階で発売されているMacBookPro13インチのCPUよりは早いですね。

 

メモリも高速で、ストレージも高速

 

メモリには最大で32GBを搭載でき速度も申し分ないDDR4 3200MHz SDRAMだ。

ストレージは512GBか1TBのどちらかPCIe 3.0のM.2 NVMeだ。MacBookProもNVMeのSSDを採用している。

かなり高速でアプリの起動や読み込みもすっごいスムーズに動作すること間違いない。

 

SDカードなし、LANポートなし、Thunderbolt3なし

 

少しだけ残念なのはSDカードスロットがないこと、写真や動画をよく撮る方は残念ポイントです。

USB3.2 Gen2があるので、対応のカードリーダーで高速に読み込めますが、できたらついててほしかった。

ゲーミングノートPCとしてはあるまじき行為なのですが、LANポートがない。新規格のWi-Fi6が搭載されているので、それ使ってねって事かもしれないがルーターも買わないといけないので、できればついていてほしかった。

 

まとめ:ASUS「ROG Zephyrus G14」14インチで1.6キロのゲーミングノートPCがめちゃんこおすすめ!!

 

デメリットもあるが、これだけの性能を詰め込んで、14インチとコンパクトでありながら1.6キロという重量はかなりおすすめ。

正直ノートPCで1.3キロを超えると「重たいな」と感じてしまう重さではあるが、どこにでも持ち運べる高性能なクリエイター向けゲーミングノートPCと考えるとぜんぜんありである。

しかも個人的にはデザインがかっこいいと思っている。

最大の問題は「お値段」であろう。性能だけで見るに、16万から24万くらいじゃなだろうか、、。

 

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