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【Razer ゲーミングPC】RazerのBlada シリーズのゲーミングノートのラインナップまとめて見た。

こんにちはポテコです。

 

RazerのノートPCたちをまとめて見ました。Razer Bladaシリーズのラインナップってちょっとややこしくわかりずらい。古いモデルも取り扱いがまだあってごちゃごちゃしている。

 

そこで今回は2019年から2020年に発売されてそれぞれのモデルの最新モデルを中心にまとめて見ました。

 

 

【2020年春】RazerのノートPCのラインナップまとめて見た。

 

 

CPUとGPUと画面サイズと価格で表にして見ました。

 

 

13.3インチ 15.6インチ 17インチ
GeFoece
RTX2080
Blade 15 Advanced 4K
399,800円(+税)
Blade 15 Advanced
357,800円(+税)
Blade Pro 17
375,800円(+税)
GeFoece
RTX2070
Blade 15 Advanced
315,800円(+税)
GeFoece
RTX2060
Blade 15 Base
249,800円(+税)
Blade Pro 17
295,800円(+税)
GeFoece
GTX1660 Ti
Blade 15 Base
199,800円(+税)
GeFoece
GTX1650
Blade Stealth 13 4K
235,800円(+税)
Blade Stealth 13
209,800円(+税)
Iris Plus
Graphics
Blade Stealth 13
175
,800円(+税)
CPU Core i7-1065G7
4コア8スレッド
Core i7-9750H
6コア12スレッド
Core i7-9750H
6コア12スレット
重量 1.32㎏から1.42㎏ 2.1㎏から2.3㎏ 2.75㎏

*青文字をクリックするとRazer公式のドスパラの販売ページに飛びます。詳細がわかるので便利。

 

Rzaer Bladaシリーズの商品構成

 

エントリークラス

レギュラークラス

ハイクラス、

エントリー、レギュラー、ハイクラス、クリエイティブの4つにまとめて見ました。

 

エントリーモデルはそれぞれこのモデル

 

 

エントリークラスは、それぞれ1モデルづつ。

 

 

Blada Pro 17は17インチでのエントリーモデルという扱いにしてみましたが、正直レギュラークラスの性能です。

 

3つのモデルの中で本体のみでゲームを楽しめるのはBlada 15 BaseとBlada Pro 17のみ。

 

Blada Stealth 13はGPUが内臓GPUのため、満足に遊べませんがRazer X Chromaを追加すれば大丈夫。ゲームを楽しめます。

 

 

 

 

レギュラークラスは3モデル

 

 

さすがレギュラークラス。充実の装備と性能で無効3年間は幸せです。間違いなく。

 

 

Blade Stealth 13 はPS4やXboxを内蔵したゲーミングノートPCといった扱い。ディスプレイがフルHD/60Hzのため、据え置き型ゲーム機を持ち運ぶような感覚。すごい。

 

Blade 15 RTX2060はエントリーモデルのGTX1660TiとそこまでGPU性能に差がなくレイトレーシングとDSLLくらいの差しかありません。その為積極的に選ぶ理由は少なくなります。

 

Blade 15光学式キーボードモデルはレギュラークラスの本命であり、むこう3年間は安心のモデルになります。キーボードが英字配列になる為、どうしても日本語配列が良い方はBlade 15 RTX2060かその上のBlade 15 RTX2080モデルになります。

 

 

ハイクラス は2モデル

 

 

最高のゲーム体験をお約束します。

 

 

価格はBlada Pro 17の方が高価ですが、より最高のゲーム体験にはリフレッシュレートが240Hzに達するBlada 15 RTX2080 がおすすめです。

 

Razer Blada 15 RTX2080モデルが最高のゲームミングノートPCになります。むこう5年は買い換えるイメージがわかないですね。

ただこの金額を出す方はRazerファンの方かもしれませんので、NEWモデルが発売したら買ってしまうのでしょうね。

 

クリエイティブクラスは2モデル

 

 

このクラスはすべてディスプレイは4Kです。主に動画編集や写真の加工や現像っといったクリエイティブ用途に使うことを想定しています。

とくにBlada 15 はメモリが64GBまで対応しているので、メモリをたくさん使う。Adobe系のアプリやイラストレーターやDTMをされる方なんかにはおすすめですね。

 

 

ライバルであるMacbookPro13との性能比較だとこんな感じ。現状MacbookPro13を使っていて動画の書き出しに不満がある方は目に見えて改善されると思います。

 

MacbookPro13-Core i5-8279U Blade Stealth 13
シングルスコア 5593 5574
マルチスコア 17638 15803
GPUスコア 1885 6840

 

続いて、ライバルであるMacbookPro16インチとBlade 15 RTX2080 4Kとの比較

 

MacbookPro16‐Core i9-9880H Blade 15 RTX2080 4K
シングルスコア 1130 105.4% 1072 94.8%
マルチスコア 6023 118.7% 5017 83.2%
GPUスコア 9954 48% 20709 208%

*Geekbench 調べ。

 

MacbookPro16のCPUは8コア16スレッド、Blada 15のCPUは6コア12スレッドの違いがある。動画の書き出しなどではBlada の方が有利だがマルチタスク性能はMacbookPro16の方が有利になる。

 

動画の書き出しなどではBlade 15 RTX2080 4Kの方が圧倒的に早いでしょう。

 

 

まとめ:【2020年春】RazerのノートPCのラインナップまとめて見た。

 

 

2020年春のメイン品番をまとめて見ました。こうしてまとめるのははじめてでしたので楽しかった。

どれを買ってもいい製品ばかりですよね。何をしたいかどんなタイトルのゲームをしたいか、目的をもって決めていきましょう。

わたくしがもっとも欲しくなったのはBlada 15 光学式キーボードモデルです。唯一の英語配列モデルで、性能も申し分ないうえに、茶軸と同じクリック感。

ほしいに決まってるでしゅう!

 

次回はBlada Stealth 13の特集を予定しています。Blada Stealth 13だと真ん中のモデルがいいですよねー。これで英語配列でないかなー?

 

それではまた!

 

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ポテコ

 元アパレルバイヤーの「3児のパパ」作曲、イラスト、写真、キャンプなど多趣味。好きな言葉は「どのみち最後は何とかなる」

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