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Surface Pro 7とiPadの2台持ちは意味がないのか?

2020年2月9日

こんにちはポテコです。

 

Surface Pro 4とAndroidタブレットを持っていた事があります。Surface Pro はタブレットPCなので、タブレットと思われがちですが、タブレットではないのです。

 

タブレットPCなのです。そうパソコンなんです。

 

結論から言いますと、Surface Pro 7とiPadの2台持ちはありです!!

 

何故かというとSurface Pro 7はWindows10搭載のパソコンで、iPadはiPadOSを搭載したタブレットだからです。

 

ぜんぜん違います。やる事もやれることも。

 

今日はそんなお話です。

 

 

Surface Pro 7とiPadの2台持ちは意味がないのか?

 

 

 

Surface Pro 7はWindows10を搭載したタブレットPCで、タブレット形状のパソコンですね。

 

一方、iPadはiPadOSを搭載したタブレットですよね。iPadはまだタブレットの領域を出ていません。

 

 

パソコン>タブレット>スマホという現実

 

 

 

やれることの幅はパソコンが最大です。スマホやタブレットでは下書きや下地しかつくれなくても、パソコンは完成まで作りこめます。

 

それはExcelの資料だったり写真の加工だったりイラストは筆入れまで、しっかりと作りこんで完成まで持っていけます。

 

不思議な事に、それらのスキルをパソコンで使いこなせればiPadでもほぼ同等の事が「工夫」して使いこなせるのです。

 

基本を理解していると応用がきくそんな感じでしょうか。

 

 

使いこなすコツは使い方をロックする

 

 

使用する作業ごとに分けるととっても便利になります。例えばこんな感じ。

 

Surface Pro 7 iPad
アプリケーション Office系(Excel、Word、PowerPoint、Outlookなど)
Adobe系(Photoshop、LightRoom、illustratorなど、)
Kindle、YouTube、ニュース、Twitter、LINE、mail、ゲーム
中身 作業系、クリエイティブ系、 エンタメを消費する、SNSなどのコミュニケーション

 

こんな感じで分けるとめちゃめちゃ便利なんですよ。

 

しかもiPad第七世代であればSmartKeyboardも使えるので、2台並べて使うとほんと便利なんです。ぜひやってみてほしい。

 

 

混ぜるな危険

 

 

2台使うと、作業の内容によって片寄ってきます。仕事などの打ち合わせはiPadメモして、そのメモを見ながらSurface Pro 7でWordで資料を作成するといった感じで作業します。

 

かなり効率がよいので、これもおすすめですが、作業を混ぜると逆にめんどくさくなってしまうので危険です。

 

混ぜるとは、同じ作業をしてしまうことです。

 

Surfaceでメモをとって、資料を作ろうとするようなことです。結構Surfaceの12インチって狭いのです。メモも表示させながら、Wordを使うと狭くてやる気が下がってしまします。

 

そこでiPadになんらかの方法で同期させておいてiPadを見ながら作業するといった事です。

 

最初からiPadでメモをとっておけばよかったのに、Surfaceでやってしまっては二度手間です。

 

作業はわけたら、徹底して使い分けましょう。

 

 

まとめ:Surface Pro 7とiPadの2台持ちは意味がないのか?

 

 

 

どうでしょうか。Surface Proってタブレットのイメージが強いんですが、買って使ってみるとかなりパソコンです。使う場所もぜんぜん違うので、iPadがあるととっても便利です。

 

iPadだけでパソコンの作業はできませんが、SurfaceだけでiPadのかわりもできないんですね。それはやれる作業の中身ではなくて使うシーンが全然違うんです。

 

よって、Surface ProとiPadはどっちも必要ってことで正解です。

 

どっちを先に買うかは、迷いますが仕事よりならSurfaceからかな?またどっちにお金をかけるのかも迷います。

 

個人的にはSurfaceにお金をかけて、iPadは第七世代にするのが良いかもですね。

 

 

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